体験と教訓

価値の作り方

更新日:

仕事ができる人は整理整頓が上手だと感じます。

今回の仕事ができるは時間を効率的に使い終わる
という視点から見て見ます。

そういう人は段取りと準備をして順番にこなして
休憩も余裕でとります。

一生懸命に早くきて準備している私より遅くきて早く仕事量も多く終わるという状況です。

この違いはなんだろう?

観察して、聞いて、違いを探して見ました。

抽象的にしているので、どの仕事にも
お役に立つはずです。

そもそもの違いは、整理するスキルが
違っていました。

まず、準備の時に全体を把握して、仕事細分化して
いくつかのブロックにしてました。

そして、そのブロックごとに潰して終わらせます。
他のブロックの仕事が入ったらそこをかたずけその周辺もかたずけます。臨機応変に行動してます。

そんなことに気づきました。

逆に私は、全体を把握していなかった、マニュアル通りにやる
時間に追われると焦ってしまう。

それから、整理することが苦手だとも気づきました。

振り返れば母が、かたずけ苦手で、同じ食品を何度も買ったり衣類は重ねてかさばらせ、もったいないと捨てられない。優先順位などはなく目の前に起きたことをやる。長期的な目標なんてなくて行き当たりばったり。こんなイメージを持ってました。

今も実家に帰って思うことです。
すくなからず影響を受けているはず……。

ですが、私は私なので、仕事ができて整理できる人
を真似しました。どちらをモデルにしたいか?

すると、意外にも以前より仕事が早く終わるようになりました。

母のせいではない、整理できないことも自分で変えられる。

ということがわかります。

整理できない人にとっては整理するスキルが私は少しありますので
教えられます。この差が価値になるのです。

母譲りのグチャグチャちらかしグセを直せる方法を
伝えられます。

過去の自分のような人に少しだけ進んだ自分が伝えられること
ができました。こうやって考えると価値はたくさん作れます。

-体験と教訓

Copyright© 言葉の探求と文章表現のすゝめ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.