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文書を書くのは好きですか?3(分割プロフィールへ)

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「あ〜もう、いつまで学べばいいんだ!」

あなたは、

・自分の棚おろしばかりして一向に物事が進まない!
・セミナーや本や講座にたくさんいき学び迷っている!
・学んでばかりでお金がどんどん減る!

こんなことで困っていませんか?

 

実は私がそうだったのですが……。
正直に言いますと程度は以前よりも軽いですが今も陥ります。

 

そんなときに適切な助言をくれる人がいたらな〜と、よく考えてました。

助言なんか求めず自分で考えないとダメなんだよ、とも言われそうですね。
しかし自分で十分考えて一人では限界を感じることもあります。

そんなときにちょうどいい助言をもらったという体験です。

似たようなことで悩ん出るいるとしたら参考になるはずです。

こちらから……


内面の振り返りばかりしていく

ここ10年ほど振り返ると多くのコンサルやコーチなどを受けていました。

その中でも、この人はと思える人が見つかりそのセッションを受けならも
起業をしたいと考え起業塾へ入り結果として数万円程度で継続できず行き詰まりを感じていました。

どうしたらいいんだろうか?

その時にお会いしたのがまた別の質問上手な講師でした……。


質問家の助言

その人のグループセッションというものに参加したのですが……。
他にも参加者が10人以上いたのですが、個別の悩みを1人ずつ聞いていき、いよいよ自分の順番に、

ちょうど、お客様の文章を書くことに挫折した時で数万~数十万円の報酬を貰うも

プロフィールや自伝代筆が辛くてかけないこと
納品文章が勝手に変更されたりすることがストレスなこと

などをお伝えすると

「文章を書くのは好きですか?」

と質問をされたのです。
私は首を傾げて悩みイエスでありノーと答えました。

さらに

「相手主体で書くのはダメなのですね、では自分主体で書くのは好きですか?」

それなら好きなので

「はい、それなら好きで書けます」

と答えたのです。

相手主体の文章は書けなくて、自分主体の体験ベースは書ける。

こんな簡単なことに今までなぜ気づかなかったのだろうと思えました。

苦手な事を頑張りやろうとしていたので続けられないとわかりました。

「そうか、そうだったのか!」

この時は嬉しくてたまらない気持ちでした。

さらに

「あなたの視点で商品やサービスの文書くは探せば需要ありますよ」

という助言もしてくれたのです。


このときの質問家の講師の言葉で気づいたこと
は何なのか?

カフェで振り返り落ち着いて考えてみました。

無理なく書けることは……

そういえば……。

文章講座に通い課題文章を妻がいつもと違い面白く何回もよみ返していたこと。
他にも30代の知人女性は読んで感動したと海外の友人に英訳して伝えたと言いました。
嘘だろうと疑い、英訳のLINEの文書を見せてもらう体験もありました。

文章で人の心が動く、それを他にも口コミで伝えてくれるってありがたいことです。

書きたいことって……

体験談やセリフや独自シナリオ、コントシナリオなどで文章で面白く伝えること。
没頭して書いてしまう文章は2000字程度だったり、セリフのやり取りの内容。

その完成した文章で読み手が面白がり、驚く、気づきがある、
変化したフィードバックがもらえ反応がある。

こういう書くことの流れがあることだな〜。

そして、苦しくなることは、お客様を2時間ヒアリングして内容を書き起こすことや
人様のストーリーを代筆するなどです。


このような体験から

楽しんでくれた、驚いてくれた、喜んでくれた。これほどの喜びはないことに気づきます。


過去に演劇をやり俳優を目指して再現VTRにでた時もそんな反応はもらうことがありませんでした。

今回、好きな時もあったでしょ、どんな内容で、どんな事を書いていたときか考えてみてね?
という事を探求することができました。


今までの経験からわかることは自分が楽しみ書いたものは不思議ですが楽しまれ喜ばれます。

ということは苦痛で辛くて書いたものはどうなるかも推測できます。

この気づく視点は一人では気づかないのでとてもありがたい助言でした。


ずっと無価値な自分だと考えて、他人になれば幸せになれるから演劇やり俳優に憧れて
それも違和感を感じ諦めて生活のための仕事を選択し、すごい成功者に憧れ近づいても受け入れられず
迷い自分の意見もなくなり、

そんな時に本当はどうしたいのか?

を一緒に探る人に会えて少しづつ自分が好きになれて伝えたいことも出てきました。
これからも、書き続けることで、表現して価値を感じ実感していこうと決めました。

もともと自分には価値あるし、そんなことすら考えなくなるように。

俳優として売れなくても人を驚かせたり楽しませることができる。
小さな存在の個人が言葉(コトバ)と文章でそれができる。

何も出さない表現しないと決めた自分から本当に伝えたいを
表現することを小さく始めることにしました。

「どんな日常もおもしろく表現する」を小さく始めるコミュニティを作り仲間を増やしていこうと考えてます。

まずは、
面白い人が集まるには、自分がおもしろい視点をもつ人になるために日々過ごし表現しいくことを決めたのでした。

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