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スーパーのレジ女性からバイキン扱いされて学んだ調和のコツ!

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「おっと、バイキンのようにつまんでる〜!」

スーパーでカゴに買物袋を入れたままレジで会計していたら
レジ女性は、親指と人差し指でバイキンを触るかのように、
つまんで会計済みのカゴに移しました。

これを見ている人によっては怒る人もいるはずです。
私はこれを見て、そうくるかとおもしろいと感じました。

相手がどう思うかを考えていないのです。
そんな余裕がないのかもしれない。

自分と相手との関係が見えていないとも思えます。

でも、こんな風にも考えることができます。

汚いと思ったので、親指と人差し指で
買物袋をつまんでこのレジ女性はものすごく正直だな〜。

と、

それで終わりますけど……、

 

今回の件を

レジバイキン事件、とでもしておきしましょう。

これから学べることですが、

相手との関係性を高い視点で見ることを
メタ認知と言ったりします。

このメタ認知が低いと自分の視点でしか物事が見れません。
自分と相手との調和も取りにくくなります。

今回の場合でも、
お互いにメタ認知能力が低いと喧嘩になります。

「おい! なにつまんでんだよ、ムカつく、ふざけんなよ、店長呼べ!」

となっているかもしれないのです。

それぞれが自分のことしか考えていないからです。

このメタ認知をあげるトレーニングがありとてもおすすめです。
視点が高くなり、関わる人との調和が取れるようになっていきます。

お金を稼ぐことも人間関係が円滑に回っていることが重要です。

このレジ女性が良い悪いではないですが、
一緒に仕事をしたいか、何かを頼みたいか?

疑問が浮かびます。

メタ認知のトレーニングで視点をあげること視野を広げる
ことはとっても重要だと気づく小さな出来事でした。

私もメタ認識の視点をあげる練習中です。

目に見えないことですが、この高いメタ認知は
収入が高く仕事ができる人は、ほぼ基礎ベースとして持っています。

その参考文献として
とても役立った1冊紹介します。

この本は現在、今、過去の自分を認めワーク
そして他人との関係を調和するワークなど具体的です。

メタ認知力を鍛える方法がわかりますよ。

うまくいきそうでいかない理由

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