運営者プロフィール

とぽんぞん

ご覧いただきありがとうございます。

ずっと人前で話すことが苦手なので文章なら伝えられるのではと考えから2005年くらいからブログを始めました。

最初の頃は、自分で伝えたいことがなくて、見つけたいという考えやネットなら人と会わなくてもお金が稼げるという甘い考えもありました。

誰もができることが文章を書くこと!

何のために書くのか、最初はお金儲けのために、
それからは、生きているということを実感するために変化して行きました。

「ここいるよ!」

という存在を知ってもらいたい。

誰かのために、問題解決する内容を書こうと頑張ってみたのですが
今の自分にはできそうになく、伝えたい、書きたいを中心に書いています。

正直に言って、ずば抜けた成果や成功体験を持っていない。

そんな自分に興味を持ってもらうにはと考えると、
悩みとコンプレックスや失敗体験を書いていく結論になりました。


生い立ちや生き方や同じような悩みを持った人向けに書く。

ということで、

一番困ったことをお伝えしながら自己紹介をしてみたいと思います。

ここから……

 

幼少期から赤面症で人見知りにめちゃくちゃ悩む。


記憶にないのですが幼稚園から赤面症で意見も言えない。
中学生くらいで逆転して活発になりグレて成功なんてパターンを
テレビでみたりもしますが
全くそんなことになりませんでした。

別人になれば解消できるかも……


社会人になり
地方劇団で演劇を始める。
4年間在籍して500人程入る市民会館で舞台に立たせてもらう。

その時には赤面症にならないと気づきます、
人数が多すぎて見られているという感覚がないのです。

もしかしたら俳優になれば自分ではない自分に変化できて
幸せな人生かと考えて栃木から上京しました。

生活するのが精一杯で結果としては
エキストラからの再現VTR出演して力尽きました。

それから、何のために東京にいるのかわからなくなりす。
仕事も転々として無気力に働く時期に突入しました。

仕事がない時は、働いていない自分が無価値で恥ずかしく人とも会いたくないと
コンビニにも帽子を被り行きました。

そんな時に、
唯一の知り合いの知人のおばさんに相談したのです。

すると、娘の元気がなく病んでいた時にハワイの親戚に数ヶ月預けていた。

というではありませんか、それだ!

私は、お金を借りてハワイには行けず、
オーストラリアのメルボルンに行くことにしました。

普通は英語の勉強する為のホームステイですが英語の勉強なし
老夫婦の家にステイだけを1ヶ月することになったのです。


自由すぎるストリートミュージシャンに出会い価値観が崩壊。

知り合いも誰もいない、異国でやることも決めていない。
とにかく毎日寝てようと考えていました。

あとはお気に入りのテイラーギターを弾いてよう。

ですが、あまりにも暇で町を散歩しに行きました。

そこで、
たまたま見つけたのがハーモニカとアコギで陽気なリズムを
刻み演奏する日本人なのです。

投げ銭だけで生活している名古屋出身の日本人でした。
毎日のように彼の演奏を聞きに行きました。

とっても心地よく、楽器の音も湿気のある日本で弾くのとは違い乾燥しているからなのか
クリアに聞こえます。

彼に

「投げ銭だけで不安ではないのか?」

と聞いてみると、

そんなことは考えていない……
名古屋で自分に合わない仕事をしていた時の方が不安だし嫌だ。

というニュアンスの反応があったのです。

自分は安定思考で不安定な彼の価値観を聞き受け入れることはできません。
ただ、こんな人がメルボルンにいるということに驚き演奏はずっと通い続けました。

最後に彼はお酒を飲みに行こうと誘ってくれたのです。
ちなみに彼は10年以上経過した今はオーストラリアの音楽番組にも出ています。

 

日本に帰国後……

それからは、ミュージシャンの彼の影響もあり自分探求が始まります。

好きではない仕事は学びの資金を稼ぐ目的になりました。
経済的に成功している人に会いに行ったり、
自分に合いそうなノウハウやスキルをお金を出して学び集め出します。

これでうまくのかと思いきや、そうは行きません。

資金が底をつき高額なものは手を出せなくなる。

最初は3000円程度だった学びはどんどんエスカレートして
1万、10万、50万と金額が上がりました。

結果が出ないと別のものに飛びつく、
そんな状況になっていたのです。1つのことに絞れないのです。

飽きっぽい性格といえばそれまでなのですが……


別人にならなくてもいい!

ある講座の出会いがきっかけで別人にならなくてもいいと気づきました。

1日で使命とか見つかると思って参加してる人はいませんか?
あなたの使命ってそんなに簡単に見つかるものでいいんですか?

今の自分を大切にして育んでいったらいいじゃないですか!

「はっ!」

と、その時に、外へ外へ求めていたと気づき、

「すでに自分に価値があるという前提でもいいんだ!」

と思えたのです。

結果と成果がないと価値がない。
有名にならないと東京にきた意味がない。
稼いでいないからダメ、友達いないから変なやつだ。


とか考えて自分をボコボコに殴っていました。
お前は、いる価値ないよね。


何もないけど価値を感じることで今までの真っ黒だと考えていた
人生。

オセロを白く覆し面白くしようと少しずつ考えるようになりました。

この頃から、

人生はネタの宝庫だと気づき伝えたいこともあり書くようになりました。


ずば抜けた輝かしい成功経歴や権威性は全く持ち合わせていないのですが。

それでも、存在価値あるよね、って。

 

数年前のこと……
数千万円稼ぐ女性起業家との個別面談に行きました。
私の周りはすごい経歴なのとプロフィールさえ読まれず、
無価値な人間だと門前払いされた経験があります。

「だから、なに?」

といえますが、何のためにここに行ったのか自分は価値がないと実感する為にこの人を存在させているとも考えられるのです、すると被害者でいられますからね。

普通は弱み、今はそれが強みだとも思っている。


面白い人がそれに気づかず、埋れていることに憤りを感じています。
今後は人の魅力を見つけたり表現するコンテンツを思案して提供することを考えています。

自分の価値を認めるというコンテンツも思案中です。(サービスコンテンツ準備中)

ここまで読んでいただきありがとうございます。

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