体験と教訓

“ コーヒーが冷めないうちに”のあらすじを自分で体験してみたらどうなる!?

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映画のネタバレも含まれるので、映画を見る予定の人は読まないでくださいね。

 

ネタバレしてもいいという人はどうぞ。

 

それでは、ここからストーリーは喫茶店である席に座りコーヒーを入れてもらうと

過去のこの喫茶店にもどれる、ただし時間はコーヒーが冷めるまでの間だけです。

 

この喫茶店に来たことがある人にしか会えない。

という他にもルールはいくつかありますけど……。

まあ、喫茶店の席がタイムマシンになっているわけです。

私としては原作も読み面白かったので映画も見にいきました。

さて、あとどうしても気になることが戻っても過去は変えられないというルールです。

過去を変えれるならまだしも変えられないのです。

印象に残っているのは事故で亡くなった妹に会いに行き事故に遭うから、その場所に行かないでと止めて変えようとします。

 

しかし、それは叶えられませんでした。

ただ、今の世界の帰ってくると、その過去に戻った人たちは、未来に向かって前向きになっていきます。

 

 

私もやってみようと思います。

 

「 えっ 」

 

戻れるの、できるの?

 

「 はい! 」

 

だってイメージの世界ですから行きつけのドトールでやって見ましょう。

 

(原作の設定のルールは全部守りません!)

 

コーヒーが冷める前に(ドトールコーヒー編)

 

自分の過去で変えたくてしょうがないときに戻ります。

あくまでも妄想でイメージの過去の世界へ。

 

映画では、過去へは会いたい人に逢いに行きます。
それは母親、幼馴染の彼、認知症になる前の妻、事故で亡くなる前の妹でした。

 

私の場合は自分に逢いにいきます。

ドトールコーヒーもあの時代にはありません。

 

設定はちょっとおかしいです過去の自分に逢いに行くワークとしてやりますのでお許しを。

 

それでは、私の過去への旅にしばしお付き合いください、

19xx年、4月10日、中学1年の春で部活を決める前へ……

 

コーヒーが冷める前に……。

 

(過去)

「ぶはっ〜」

ドトールのいつもの席に私はいました……。

目の前に中学の私がいます、おじさん誰?という顔です。

「こんにちは」

「……」

 

……私はすぐに思いの丈を彼(過去の自分)にぶつけていました。

野球部に入ろうとしてるよね。

絶対にやめた方がいいよ、プロになんてなれない。
しかも坊主で万年2軍で差別受けるから、視力も悪いでしょ、だから夕方はボール見えないし、恐怖だよ。
運動神経は悪い方じゃないからバレー部とか入ったら活躍できるんじゃないか?

「おじさん、何言ってるの? うるさいよ!」

彼(自分)には全く聞いてもらえない。

 

コーヒーを飲み温度を確認したら意外にもぬるい時間があまりない。
どうしたら、信じてもらえるだろう?

 

(そうだ!)

 

「赤面症だよね、直し方教えるから野球部に入らないでくれない!」

「なんで赤面するの知ってるの?」

「だって未来から来たから全部知ってる」

ものすごく怪しい目で私は見られている。

「野球部に決めたからもう変えない」

 

……中学からいきなり野球部なんて無謀すぎる、周りは小学校から
やってる奴ばかり、一番厳しい部活で諦めて入らない奴らも何人もいる。
これから3年間劣等感を強めてしまう、それでも入るのかよ?
(いつの間にか怒りをぶつけていた)

「そんなことはない」

「そんなことある! おじさん経験して知ってるから……」

 

タイムアップだ、もうコーヒーが冷める。
元の世界に帰れなくなる。

 

「……わかった、もう頑張れ、野球部で頑張れ!」

「おじさん、作り話にしては面白かったよ」

 

コーヒーを一気に飲みほした……。

 

「作ってね〜よ、事実だよ〜」

 

意識が遠のき、元の世界のドトールに戻って来た。
やっぱりルール通りに過去は変えれなかった、残念。

 

はい、ここまで……。

 

 

私の過去へ妄想の旅におつき合いありがとうございました。

 

ルール厳守で妄想イメージで過去へ行きましたが変えれませんでしたね。

変えられないあの地獄の野球部の経験を今に生かすとしたら向いてないことは選ばないこと。
辞めても良い、むしろ辞めた方がいい、ただ忍耐と体力はついた。


そして、今読んでいるあなたとも共有できましたね(笑)


憧れだけで、赤面で視力も悪いのに野球部へ周りは小学校で野球やってた猛者ばかり。

さらに関東大会で優勝した先輩がいる厳しい部活に入ってしまった。


ネタとしては面白いかもしれません、本人は辛いですが(笑)


コーヒーが冷めないうちにのあらすじを自分で体験してみたら
ですが、過去は変えれないなら今は変えられるということ。


ありきたりですが、過去をどう受け止めて今からどう生きてどう生かすか?


そんなことが見方によっては学べる映画だと思います。


コーヒーが冷めないうちにのあらすじを自分で体験してみたら
もし気になったとしたら、ワークやって見てください。


ただしルールとして過去の出来事は変えられないという設定です。


ですが過去の変えられない自分に対してアドバイスは思う存分しても
オッケーです。


*私は未来を全部知ってるので中学校の彼にアドバイスするとしたら、
野球部で頑張るより向いてるバレーボール部や陸上に入るのもあり、野球部で三年も我慢することはないよ。
合わないなら辞めてもいい!ってことです。


そのアドバイスは同じ失敗をしそうなだれかの役に立つことになりますよね。

自分のように失敗しない方法なので教えて欲しい人がいるはずです。

そこには価値が生まれてます。

 

無駄にしない今に生かす失敗だと思っている過去のあなたの体験。

 

フグを食べて亡くなった人がいるからフグは毒あるとこ食べるな!
というのとも似てませんかね^^

コーヒーが冷めないうちにのあらすじを自分で体験してみるワークでした。
ここまで読んでいただきありがとうございます。


今回の映画とは違い過去を変えまくるタイムトラベル映画もあります。

それは次回の記事で紹介しますね。

記事リンク予定(Coming Soon!! )

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