体験と教訓

自信をつける方法のメリットと効果について非常識な視点からやってみた

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自信をつける方法を調べて見たのですがどこかの書籍の寄せ集めのようなもが多かったので自分の体験談から考察してみました。

 

自信をつけるために悩み時間を使い3つの実践したことをご紹介します。

 

ほんとに本当に自信がないというのは幼少期からの悩みでした。
自信がないから赤面する、おとなしく自分の意見も言わない。

 

いろんなことにつながっていた気がします……。

 

さて、どうやって自信をつけるのか?
いろいろな人に相談してアドバイスをもらい気付き失敗して実践しました。

 

多かったのが上っ面の自信持ってとかいうアドバイスです、胸をはって状態を変えろ、とかもありましたが……。

紹介するのは、そういうのとはちょっと違う方法です。

 

ちなみにですが、人ができない理由を語る時に

 

時間がない
お金がない
自信がない

 

のこれらをできない言い訳3大理由と言われているそうです。

自信がないが入っているのは多数の人が自信が持てない悩みがあるからなのでしょうね。

それでは、結論から自信をつけるためにやって見たことで効果があった3つとは?

その3つは……


1)甘党を止めること
2)自信はつけない
3)外からの自信をつけるから信頼へのシフト

です。

まずは1)ですが、甘党をやめました、ストレスがあると甘いものへ逃げていました。
アイスはほぼ夜は毎日食べて3時のおやつとしてチョコを食べたり、ジュースはネクターや甘いココア、炭酸飲料、ケーキはデパ地下でもリーズナブルなもの選び買ってました。

とにかく甘いもの大好きでした。
止めるきっかけとしては起業家にくすぶって自信ないのは白砂糖取りすぎの指摘受けてムカついたからで、そのあとは東洋医学の先生に出会い消化器官が弱っているとメンタルも弱くなると指摘を受けて実践したのでした。

どうやってやめたかというと2013年のクリスマスから甘いものを止めるとFacebookで宣言して90日イベント化して毎日気づきを書き、それが楽しくなって90日経過73キロから62キロまでなり脂肪肝が改善されました。

Facebookはリアルな知り合いとは繋がらっていないので講座やセミナーで知り合ったちょっと遠い人ばかりでやりやすかったです。

結果としては、甘いものやめたらメンタルが変化していきました。
少しのことで落ち込みもなくなり実施前と比較して自信もついたと実感があります(個人的な見解です)

次に2)自信はつけないことについて体験からお伝えします。

30歳の時のことで数ヶ月無償で働きやっとのことで有名起業家の元で時給800円で雑用をして働かせていただき、その先生に自信をつける方法を教えてもらい実践しました。

それは、TODOをポストイットに書きそれが終わったらA4用紙にはり溜め込んでいくという方法でした。

たくさんポストイットが貯めまれば貯めるほど自信がつくというノウハウです。
ひたすら実践して行きました。小さく細分化して付箋を増やしたりして『できた』を溜め込んでいきA4は20枚以上。

それをパラパラとみてこんなにもやったぞと見返す、自信はついたようなつかないような疑問でした。

実感がないので続けませんでした。

 

それから200人程参加の人材教育セミナーで勢いよく手をあげ2人しか選ばれないところで選ばれるように大声出して頑張りました。

この中から選ばれるは至難のワザでした。

 

選ばれた後に同じグループの人が喜び、エレベーターでは頑張りましたねと知らない人にも声かけられたりしで承認欲求という奴はその時だけ満たされました。その後に選ばれたから何なのだろうという気持ちが湧きました。

 

選ばれるために不自然なパワーを使い普段おとなしそうな人が人が突然金髪モヒカンになるみたいな感じです。
演劇経験があるので演じる時に超集中してゾーンに入ることがちょとできますのでこれを使いました。
普段の自分ではありません(笑)

 

他人より優れて選ばれたら自信がつくのも違うとやってみて気づきました。

 

これらの経験から何かたくさんして自信つける(事例のポストイット)、選ばたら自信つく(200人中2人へ)、
資格多数とる、トロフィーたくさん持ってる、などにも似ている自信の付け方だと思います。

これらをやっても私には効果が感じられないと予測したのでやっておりません。

 

これらに関連していたので下手くそな絵(爆)ですが、
数年前に書いたイラスト公開します↓

 

価値がない(自信ない)自分にいくら投資しても目が出ない。
それが何もなくても価値がある(自信ある)と感じられる自分になると水(自己投資)をあげると芽が出てきます。
(あくまでもイメージです)

最後に3)外からの自信をつけるから自己信頼へのシフト

2)で外側から自信をつける方法をやってみた事例を紹介しました一般的によくある方法です。
それとは別に内側のみえない部分からのアプローチがあります。


”自信は何かをしてつけるものではなく、自分との強い信頼関係を構築すること”

それに気づいた時に、外からの賞賛や結果が自信につながるという考えをやめました。

それらが何もなくても内なる自信が構築できるのです。

過去と未来と今の自分との関係を円滑に信頼して信じられる状態に

持っていくことで自信があるとかないとかそういうことすらあまり考えなくなる。


頑張らないので省エネモードです。

派手差はなくコツコツですが地道に今もやっております。

 

まとめ

甘党、外から自信外つける、これらを止めたことで自然な自信を持つ方向へ。

”自信は何かをしてつけるものではなく、自分との強い信頼関係を構築すること”

これについての詳細はまた別の記事で紹介します。

 

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