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得意なことは例えば自然にできること

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得意なことの勘違い


得意なことは、
すごいことで、身体能力高いとか億稼げるとか、


とてつもないプログラムできるとか。
そういうことだと思っていませんか?

実はそうではなくて当たり前に自然にできることだと、
今読んでいる本には書いてありました。

得意なことは自然にできるから気づかないという
言葉は何度も聞いてきたけどどうしても腑に落ちない。

だって当たり前にできることなんて誰でもできるし価値がないと

考えていたので……。
ただ、この本を読み動画も見ていると著者の情熱が伝わり。

そのうちに、何が自分に自然にできるのか再認識しようと思えました。
まずはパートナーに聞くと、予想通り当たり前の答えでした。

過去にいただいたお客様の声も振り返りました。
自分では当たり前のオンパレード。

こんなことは、誰にでもできると考えていた言葉が目につく、


透明で視界に入らない得意なこと


無視していた内容ばかり。

それは……

安心感がある、ついつい喋ってしまった。
男性で興味を持って聞いてくれる人は珍しい。
普通はコンサルには話せないことを話してしまう。
話していると落ち着く。


などで、こんなの誰でもできることだと思っていた。

だいたいまとめるとこの2つ

1)一緒にいると安心感、落ち着く
2)話に興味をもち聞く、話しやすい

確かめて実感する為に

これらは本当に、だれでもできるのかな?


確かめてみようと、
まずは、周りの人を観察してみる。

1つ目の一緒にいて安心感、落ち着く人は?
家族以外で10人くらい思い浮かべてもいない

2つ目の興味を持ち聞いてくれる人がいるか?
家族以外でS、U 、K、T、Y、Eさん、他に思い浮かべても

だれ一人いない、悲しい現実かもしれないけどほぼいない

話をするとどんな風に反応するかというと……

聞いてからそれは違うと批判する、話の途中ではしおる、自分のことに内容を差し替える

自分の話しかしない、聞いいてない上の空、仕事上は聞いてるフリはする。

今までお会いしたコンサルタントやコーチなどは外してます。

結果としてこの2つ

1)一緒にいると安心感、落ち着く
2)話に興味をもち聞く、話しやすい

の人が周辺には、あまり見当たらないと感じた。

腑に落とすためには実感することが大切なので

自然にできることが得意なことだとすると、得意なことになる。


お金を払い私が聞き手になるコンサルとコーチ



以前にコーチやコンサルを受けてたときに、
お金はこっちが払っているのに

私が聞き手になることも多い、というかほぼそうなっていた。

すいません、自分のことたくさん話してしまって
というコンサルタントもいた。

人の話を聞いてるうちに発言する個別のキーワードに興味を

持ってずっと聞いてしまう。癖なのかもしれない。

興味のあるキーワード深掘りして聞く。

すると相手は話だし止まらない、終わると状態が上がる

自分が認められた感覚になる人もいる。

他には、職場や周囲の人が誰も知らない、聞かない、

その人のマニアックな情報や好きを知っているのは私だけとか。

その人の人生経験やストーリーに興味を持てばいいのに……、


最後に、そんなこと聞いたら失礼だ!


そう言われたことをお伝えして終わります。

それは……

パーカッション演奏のプロに聞いたこと。
パーカッションは打楽器全般のことみたいです。

「そんなに叩いて肩こりませんか?」


と、近くにいた、その人のファンは、驚いていた。
自分は興味があるから聞きました。


パーカッション演奏プロの彼には初めての質問だったでしょうね。

答えは、

「こらない!」でした。


少し脱線しましたが、まとめます。

・得意なことは自然にできること。
・当たり前すぎて見えない受け入れ難いことである。
・後から身につけたスキルではない。


以上です。

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