体験と教訓

アクセス集め記事VS役立つ記事

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「この記事、薄いな〜」

と感じました。

その内容はこちらから……

○○塾、講座、のレビュー、評判
などの記事をよく見かけます。

起業塾の講座やお金もうけ系の教材などの
レビューしてるような記事

買う時の迷って事前に調べる人の心理をついた
アクセス集めの良いキーワードなのだと思います。

私ももちろん検索したことがありま〜す

調べないで直感でゴー、と買ってしまうこともいいけれども
少しは検討した方がいいときもあるから調べてしまう心理です。

で、

最近特に、気になる講座があり検索してみたら

その講座のレビュー、評判を書いている記事を見つけ最後まで読んで見たんですよ。

その記事内容は、

何か高額なものバックエンドを
売ってくることは間違いないとかいてある。

そしてそれをおすすめせず、自分のコンテンツの
方がおすすめだと誘導していました。

あまりにも内容が薄くて

真面目に調べている人には、うわべの情報をさらったくらいの内容の記事で
全く違う方へ持っていかれるのだから、いい迷惑だと感じたんですよね。

実際には検討している講座なので、事前メールとか最後まで読んでいるし
疑問を質問してもちゃんと返信もくれたり、誠実な対応してくれてました。

ちゃんと調べていないのに、
おすすめしないとか言うのはどうなのかと?

しかも、自分の方に来いって言う。

 

実際に買って講座を受けて学んだのならいいけど。

この記事の人は、自分の記事にアクセスを集めて、
自分のおすすめを買って欲しいんだ

な〜というのがわかる記事でした。

似たような記事が複数あるのでコピペしたのかも
しれません。

この書いてる人は何が目的なんだろう?
と考えてみることがとっても重要ですよね。

なんでも信じてしまう10年前の自分に
読んでもらいたい。

最後に、

書く目的は2つだとあるコピーライターは教えてくれたんです。
喋る伝えるときも、同様に、この2つ。

聞いて欲しい。知って欲しい。

この2つだけ。

この記事も聞いて欲しい知って欲しい。
にあてはまっています。なので書いてます。

ただ、
書きたいって書いてるときもありますが
根底には、聞いて欲しい。知って欲しい。

です。

それでは、また……。

「なんだか記事、薄いな〜」
薄いという感じより気持ちがない感じでした。

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