体験と教訓

立食い蕎麦屋で学んだ商品提供の心構えとは?

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「これ、たぬきそばですか?」

私は違和感を感じたのでスタッフさんに聞きました。

「はい、そうです!(きっぱり)」

違和感を感じたままそのたぬきそばを席まで運びました……。

違和感の正体は内容はこちらからになります。

14時過ぎ、某お気に入りの立ち食い蕎麦屋で冷やしたぬきそばを注文しました。

ちなみに個人的に立ち食いそば屋ランキングを持っています。
ここは私にとっての1位でした。

都内には、富士そば、吉そば、小諸そば、ゆで太郎、他多数ある中でのナンバー1です。

店も綺麗だし、美味しい。

ですが……。

いつものクオリティを期待していたにも関わらず、
今回は冷やしたぬきそばを見たら違和感があったわです。

なぜかとうと、
盛り付けが適当に揚げ玉をぶちまけた感じで見た目が
明らかにグチャグチャでした。

なので、

「これ、たぬきそばですか?」
私は違和感を感じたのでスタッフさんに聞いたのでした。

立ち食い蕎麦屋だし値段もそれなりなので
しょうがないといえば済むことです。

ですが、今回は私にとってはランキング1位のそば屋なので
「イラッ」としてしまったのです。

提供した商品サービス(今回はそば)で相手にどんな印象を
もたれるか、どんな気持ちになるのかって重要だと思うのです。

自分(そば提供者)がこのぐちゃぐちゃの盛り付けを出されてどう思うかなという想像力すること。

別に気にならないなら、それでも良いですが、

この人の仕事は雑だな、適当だな〜、
仕事頼むとしたら辞めよう。

となるかもしれません。

少し話を広げましたが、
仕事ぶりで損してしまうかもしれないですね。

まあ、今回だけで蕎麦屋ランキング1位は変えませんが

相手がどんな印象を受けるだろうという想像力は
とっても大切だと気付きました。

スタッフさん、ネタをありがとう。

もし、同じことが起きたら、今度は

「丁寧に盛り付けてもらえますか!」

といいますね(笑)

それでは、また……

 

*相手がどんな印象を受けるだろうと想像力する!

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